「finbee」アプリでクレジットカード払いの端数金額をコツコツ貯金する方法

finbee

クレジットカードを使っていると、手元のお金が減っていく感覚がないため、貯金しづらくなると思っている人はいませんか?

確かに、口座残高を正確に理解しながらクレジットカードを使っている人は少ないでしょう。しかし、だからといってクレジットカードを使っていると貯金ができないというわけではありません。

今回は、クレジットカード支払いのたびに自動的にコツコツ貯金ができてしまうアプリ「finbee(フィンビー)」と、その使い方について紹介します。

クレジットカードを日々使っている人は、このアプリを活用すればどんどん貯金できますよ。

注意:連携できる金融機関に限りがあるため、以下の口座を持っている人にしかおすすめできません。

<連携銀行>

  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 千葉銀行
  • 北洋銀行
  • 第四銀行
  • 伊予銀行
  • 百五銀行
  • 中国銀行
  • 東邦銀行

finbeeってどんなアプリ?

finbeeは日々の生活で勝手にコツコツと貯金ができる自動貯金アプリです。

自分で決めたルールに従って自動的に貯金をすることができるので、「貯金するぞ!」を気負うことなくスムーズに貯金を進められます。

ブランドムービーも公開されているので、ぜひ観てみてください。

finbeeの3つのメリット

finbeeには大きく3つのメリットがあります。

いつのまにか貯金ができる

毎日我慢をしながらコツコツを貯金をするのは、かなり強い意志の力を必要としますよね。

その点、finbeeは設定によって自動的に貯金を行うことができるので、「貯金しなきゃ」と意識することなく自動的にお金が貯まっていきます。

いつも通り生活していると、気が付けばお金が貯まっている。これまで貯金や節約に挫折したことがある人ほど、このすごさが伝わるのではないでしょうか。

ゴールを設定して貯金できる

finbeeでは貯金するにあたって、目的・目標額・期日を設定することができます。

「買いたいものがあるから5万円貯めたい」「引っ越しのためにあと30万円」などと設定することで、目的に対する現在の貯金額を管理しやすくなるのです。

海外旅行など何かしらの目的があってお金を貯めたいという人には、ぜひ活用してほしい機能です。

友人や家族、恋人と一緒に貯金できる

finbeeでは、共通の目的がある人同士で一緒に貯金することもできます。カップルや家族の旅行資金など、使い道は様々なので、こちらも活用しましょう。

一人で頑張るよりも、誰かと一緒の方が貯金に対するモチベーションも上がるかもしれませんね。

finbeeで利用できる8つの貯金方法

finbeeでは、主に以下の8つの方法で貯金をしていくことができます。

  • つみたて貯金
  • おつり貯金
  • 歩数貯金
  • チェックイン貯金
  • 空き枠貯金
  • ワンタップ貯金
  • Zaim貯金
  • マイルール貯金

それぞれ詳しく説明していきますので、自分に合ったやり方で貯金を始めてみると良いでしょう。

つみたて貯金

頻度と金額を予め設定し、自動的に貯金をしていく貯金方法です。「毎週決まった曜日に2,000円貯金する」などの設定が可能です。

つみたて貯金がおすすめの人:

  • とにかく貯金をしたいという人
  • 決まったタイミングで収入がある人

おつり貯金

クレジットカードで決済した際に、予め設定した金額との差額を貯金する方法です。例えば1,000円で設定しておくと、クレジットカードで800円の支払いを行った時に、あまりの200円が貯金されます。

おつり貯金がおすすめの人:

  • クレジットカード決済が多い人

歩数貯金

その名の通り、1日に歩いた歩数と連動して貯金を行う方法です。Appleヘルスケアアプリと連携させる必要があります。

歩数貯金がおすすめの人:

  • ウォーキングなどの運動を行っている人、行いたい人

チェックイン貯金

予め登録した場所に行ったら貯金できるという方法です。位置情報サービスを利用し、1日1回まで貯金できます。

チェックイン貯金がおすすめの人:

  • 遊びに行ったらその分貯金もしたいという人
  • ジムなど定期的に通っている場所がある人

空き枠貯金

予め設定した金額からひと月分のカード利用額を引いた額を貯金する方法です。10万円で設定していた場合、その月のカード利用額が9万円なら、余った1万円が貯金されます。

対象カードが以下金融機関発行の国際ブランド付デビットカードかJ-Debitに限られるので、注意しましょう。

<対象カード>
【国際ブランド付デビットカード】

  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 千葉銀行
  • 北洋銀行
  • 東邦銀行

【J-Debit】

  • 百五銀行

空き枠貯金がおすすめの人:

  • デビットカードを支払いによく利用する人
  • 毎月の支出をコントロールしたい人

ワンタップ貯金

貯金したいと思った時に、自由に金額を決めて貯金できる方法です。

ワンタップ貯金がおすすめの人:

  • 収入に波がある人
  • 思いついた時に貯金をしたい人

Zaim貯金

オンライン家計簿である「Zaim」で支出を入力した際に、「おつり貯金」「空き枠貯金」と同じことが行える貯金方法です。

Zaim貯金がおすすめの人:

  • Zaimユーザー

マイルール貯金

ルールを自由に決めて貯金できる貯金方法です。

マイルール貯金がおすすめの人:

  • 独自のルールで貯金したい人
  • 「ランチを買ったつもりでお弁当」など、「つもり貯金」をしたい人
finbeeのインストール(無料)はこちら≫

クレジットカードと連携した貯金のやり方

finbeeでクレジットカードと連携させながら貯金が行えるのは「おつり貯金」です。

finbeeの設定画面からクレジットカードの連携を行い、さらにおつり貯金の設定で連携したカードを選択することでおつり貯金が開始されます。

現時点での対象カードは以下です。

  • セゾンカード
  • JCBカード
  • MUFGカード
  • UCカード
  • 三井住友カード
  • 楽天カード
  • ニコスカード
  • DCカード

なお、おつり貯金の設定金額として選べるのは「100円玉」「500円玉」「1,000円札」の3種類です。

貯金額の例:
213円の支払いの場合、
おつり計算の単位を100円玉で設定 → 87円貯金
おつり計算の単位を500円玉で設定 → 287円貯金
おつり計算の単位を1,000円札で設定 → 787円貯金

引用元:finbee公式サイト

数十円だと貯まっていく実感が湧かないかもしれませんので、おすすめは「500円玉」「1,000円札」です。貯金しすぎてしまうのが怖い人は「500円玉」で様子を見ましょう。

finbeeを利用する際の注意点

予めルールを決めておくことで「いつの間にか貯金」ができてしまうfinbeeは素晴らしいサービスですが、まだ現状では提携している金融機関が少ないという点に注意が必要です。

現時点で連携している銀行は以下の通りです。

<連携銀行>

  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 千葉銀行
  • 北洋銀行
  • 第四銀行
  • 伊予銀行
  • 百五銀行
  • 中国銀行
  • 東邦銀行

なお、上記いずれの銀行口座も持っていない場合でも、finbeeの機能を体験できる「おためし貯金」を行うことができますが、銀行口座間でのお金の振替はないので、実際の貯金はできません。

やはりせっかくfinbeeを使うなら貯金したいと思いますので、自分の銀行が連携されるのを待ってみると良いでしょう。

まとめ

自分の意志に関わらず、決めたルールに沿って勝手に貯金が貯まっていくfinbeeは、多くの人が待ち望んだサービスではないでしょうか。

現状はまだ連携銀行が少なく、活用できる人が限られていますが、今後もっと広まっていくことが予想できます。

海外旅行や引っ越し資金など、貯めたいお金がある人はぜひ活用してみてください。

finbeeのインストール(無料)はこちら≫
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